ギフトカードモールの今後
先日DNPさん主催のセミナーへ参加しました。
内容は「プリペイド・ギフトカードモールの最新動向」というもの。
世界的にもギフトカードモールを展開しているインコムの荒井社長が講演されていました。
最近ようやく日本でもギフトカードを目にする機会が増えてきましたが、
米国に比べればまだまだこれからのマーケット。
米国でギフトカードが飛躍的に一般消費者に認知されるようになったのは、
ギフトカードモールの影響が大きいのではないでしょうか。
ギフトカードモールはいろいろなお店が発行するギフトカードを、
ラックに陳列させて、
大型スーパー、家電量販店で販売するものですが、
大型ラックは確かに迫力があってデザインもカラフルなので、
多くの目を引くことができます。
インコム社の日本での実績としては、
西友、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、HMV、セブンイレブンなどの大型店舗に、ギフトカードモールが導入されているそうです。
ギフトカードモールには、
アップルのitunesカードやオンラインゲームのネクソンのカード、任天堂Wiiで使えるWiiポイントプリペイドカードなどが陳列されています。
オンラインのコンテンツを販売する企業としては、
実店舗にカードという媒体でオンラインコンテンツの広告と販売ができるのは、
大きなメリットとなりますし、
様々なマーケティングにも活用できます。
いずれにせよ、今後日本のギフトカードが、
我々消費者の生活にもっと馴染みのあるものになるには、
ギフトカードモールの展開が重要になってくるかと思います。
キャッシュレス社会に向けて我々も応援しています!

