中国の割賦販売
国内では家電売り場での割賦販売は以前と比べると少なくなっているようですが、中国では割賦販売のニーズがあるようです。
その消費を引っ張っているのは貯蓄をせずその月の給与を全部消費する「月光族」という若者らしいのですが、新しい家電用品などの割賦販売の利用を積極的に利用しているようです。
既にチェコの企業が、中国で積極的に家電用品や家具の分割払いを行なって業績を伸ばしており、まだまだ中国の市場を考えるとニーズはありそうですね。
プロミスさん、オリコさんなどが中国進出を行なうと報道がありましたが、この辺の顧客層をいかにリスクを抑え取り込んでいくかが鍵となりそうです。
