モバイル

2011年2月10日 (木)

Visa Mobile 体験記?

先日Visa EuropeがNFCを使った非接触決済のサービスの提供を始めました。
非接触決済というのがまさにiPhoneを活用した決済であり、コネクタに
アダプタをドッキングさせ利用するサービスです。英国、トルコなどで利用ができる
ようであり今後ヨーロッパ全体にサービスを展開していくようです。
次世代i Phone にNFCが搭載されるという噂がありますがそれを見越してのサービス
なのでしょうか。

といつもならここでブログは終了するのですが、もしやと思いAppstoreで
iPhoneでこのアプリを検索してみました。アプリの名前は「Visa Mobile for iCarte」。
当然、アダプタもないためダウンロードしても利用は出来ないのですが、無料のアプリ
のため、早速ダウンロード開始。サクサクとダウンロードが開始され、すぐに利用できる
状態に。メニューは「Activate」、「Help」、「Contact us」の3つ。当然ながら「Activate」を
タッチすると Connection lost と表示されアダプタを接続するよう求める画面が表示
されました。次に「Help」をタッチすると「Video Manual」を発見!使い方がわかりやすく
表示されています。これはまさにスマートフォンならではの対応ですね。使い方は至って
シンプルです。利用された瞬間、金額が大きく画面で表示されたり、グーグルマップで
利用先が表示されたりとiPhoneならではの機能が実装されています。
また店舗の端末でで行なうPIN入力はiPhoneの画面で行なうことができたりとセキュリティ
面でも配慮されています。

「Video Manual」で見る限り日本国内でも是非実現して欲しいサービスだと実感しました。
それにしてもあらためて決済とスマートフォンの親和性は高いですよね。
体験記までとは言えないものの、体験したいなぁと思いつつブログを書いています。

日本では利用できない決済アプリが他にもありそうなので、また体験記?報告します。

2010年8月27日 (金)

世界初!Visa認証サービス モバイル版スタート!

8月26日にVisa記者発表会に参加してきました。


内容は「Visaが世界展開するEコマース戦略と日本市場について」と「モバイル向け新セキュリティサービスの発表」。


今までPCサイトでのみサービス提供されていた「Visa認証サービス」のモバイル版が世界に先駆け日本で201010月からパイロット運用され、その後本格展開が始まる予定だ。対応範囲はドコモ、au、ソフトバンクの第3世代(3G)以上の携帯端末。もちろん携帯端末用フルブラウザおよびスマートフォンにも対応する。携帯端末側に特別なアプリケーションなどを入れる必要もなく利用できるため、消費者はモバイルショッピングでも安心、安全にカード利用ができるようになる。

 

現在インターネットの普及、発展により、世界のEコマース売上高は8,800億米ドルを上回る勢いだ。日本においてもEコマースは急成長を続けており、売上高の内モバイル決済比率は約20%(※1)と他国と比べて大きい。「Visa認証サービス」が世界で初めて日本でスタートされる所以である。


Visaの調査ではカードホルダーはオンラインショッピングに利便性の向上とセキュリティ強化を求めているそうだ。カードの不正取引がリアルからEコマースに移行してきており、消費者にとってセキュリティというキーワードがサービス利用の判断基準となりつつある。

 

しかし、この「Visa認証サービス」国内においてはまだまだ認知度が高いとは言えない状況である。利用している加盟店も少ないようだ(※2)。今後Visaは本サービスの展開のため、消費者や加盟店に向けて積極的にプロモーションしていくそうだ。今後安心してWeb/モバイルショッピングするために重要なツールとなっていくだろう。

 

 1.20106月経済産業省「平成21年消費者向け電子商取引実態調査」より

2.Visa HPより

2010年8月19日 (木)

iPhoneが非接触スマートフォンとなる裏付け

iPhoneがNFCを搭載するのではという噂が流れていますが、
それなりの裏付けがどうもありそうです。

まずはNFCの専門家を雇用したという事実、またNFCに関連する特許申請
が出されているという事実。この2つからNFCが搭載されるであろうという
噂が流れたそうです。またすでにiTunesのアカウントとクレジットカードとの紐付け
はされていますが、ここからNFCをリンクさせ決済を行なうサービスの可能性
もあるそうです。

すでにiPhoneは加速度センサーを使った、端末間でのデータ移動手段の決済アプリ(PayPal
Bump)など、決済端末としての実現性は今の技術でも可能です。そこにNFCが搭載されると
更なる可能性が広まりますね。

iPhone4が発売されて間もないのにすでにこの様な話題が出てきてますが、
数年後のiPhoneっていったいどのようなサービスがででくるのでしょうか。

2010年8月 9日 (月)

携帯電話とお財布はどっちが大事?

Visaヨーロッパは、技術パートナーのDeviceFidelityとAKbank(トルコのリテールバンク)とヨーロッパ初のmicroSDベースの非接触モバイル決済システムに着手していると発表しました。

これらの技術はヨーロッパ、トルコの非接触決済推進の重要な鍵だといっています。

DeviceFidelityは5月にVisa非接触決済のmicroSDカードを組み込んだiPhone用の保護ケースを発表したことでも話題になりました。

世界的にみても携帯電話とお財布の境目がなくなってきましたが、米国のマーケティング調査会社Synovateの結果によると、ほとんどの人が携帯電話より財布をなくす方がましであるという結果になったそうです。

多分日本でも同じアンケートを行なったらきっと同様な結果になりそうな気がしますね。

とはいえお財布もなくしたら大変です。お財布と携帯電話は肌身離さずもちあるくようにしましょう。

2010年3月30日 (火)

iPhone に非ずんば・・・

お久しぶりです。研究員2号です。

最近、ニュースや新聞をみているとよく目にするのがスマートフォンの記事です。

そのなかでもiPhoneユーザーは順調に増えている様子。


NCB内でも代表をはじめ、事務局長、研究員1号、3号もiPhoneユーザー。

研究会の中ではiPhoneに非ずんば研究員に非ず、という雰囲気です。(言い過ぎ)


でも、新しいアプリが楽しい、凄い、こんな使い方ができる、といった話で周りが盛り上がっていると、iPhoneに非ずユーザーとしては輪の中に入れず、枕を濡らす夜もあります。(よだれでしたー)

 


周りがiPhone一色という状況なので、私も興味を持ち始め、先週末ドコモショップへ行きました。

なんでやねん、と突っ込みが入りそうですが、実は、iPhoneの対抗馬としての呼び声が高いXperiaの実機が店頭に置いてあるというので入ってみることに。

短時間ではその凄さは私には分かりませんでしたが、予約状況は順調だそうです。

 

そんな、Xperiaは明後日の4月1日に発売されます。

auも6月にアンドロイド携帯を出すと発表。

また、夏にはiPhoneの新機種も発売されると米国では発表されました。

夏にかけてスマートフォンユーザー争奪戦はさらに過熱しそうですね。

 

そんなホットな話題に敏感なNCBは4月20日の公開セミナーに、「ビジネスシーンを劇的に変えるiPhone」と題して、

ソフトバンクモバイル株式会社の中山 五輪男さんにご講演いただく予定です。

iPhoneの機能説明や、アプリ開発の手法、使い方に加え、iPhoneを活用した決済ビジネスのお話もあります。

 

セミナーでまずはiPhoneを勉強して、どのスマートフォンを購入するかもう少し検討したいと思います。

NCB研究員
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