第209回公開セミナー 「2011年日本と世界のニューペイメント予測」 開催! #newpayment
急激な温度変化に見事に置いていかれている、新米研究員5号です。
さて、本日21日に開催された第209回の定例セミナーでは「2011年日本と世界のニューペイメント予測 New Payment Report 2011発刊記念講演」と題しまして、前半を当研究会代表の佐藤元則による講演、後半を株式会社TIプランニング 代表取締役の池谷貴様にご講演いただきました。
「前半:日本と世界のニューペイメント予測」
【内容】
スマートフォンの躍進によって大幅に多様化したニューペイメントの種類とその可能性についてを考察し、決済の先進国である海外の事例とトレンド、そして日本と海外についてのニューペイメント予測を主に解説させて頂きました。
【参加者の声】
海外のニューペイメント最新動向に関して解説した点について特にご評価いただきました。他にも世界市場と日本市場での現金とキャッシュレスの差についてよく理解できたという声や、今後、市場予測にもとづき、具体的にどの分野が成長を見込めるサービスなのかを掘り下げて解説して欲しいという声も頂きました。
「後半:ニューペイメントの具体事例」
【内容】
プリペイド決済、デビットカード、送金・モバイルの動向などを主なテーマとしてご講演いただきました。日本と世界のニューペイメントをそれぞれの成長率や、発行枚数、稼動会員割合など、具体的な数字をもとに取材現場の生の声をリポートして頂きました。
【参加者の声】
NFCなど、海外で飛躍的に成長しはじめている非接触型のニューペイメント解説について、特に理解しやすかったという声が多くありました。またTIプランニング様に対し、Payment Naviの運営をはじめとして、引き続き新しい決済手段の認知拡大を期待する声も数多くありました。
今回のセミナーレポートは以上です。
ここで、5号より皆様にお知らせがあります。
今回のセミナーでお話した内容を更に深く、わかりやすく、潔く解説したレポートを4月1日に発売しました。
レポートの概要は下記の通りです!
「New Payment Report 2011 大好評発売中!(※既に増刷決定!)」
世界中を激震させた金融危機発生から約3年。
日本のニューペイメント市場規模は前年対比8%増となり、世界の主要決済ブランド取扱高にいたっては18%も伸びました。
この復調を支えた要因とは何でしょうか?
デビットカードがついに現金を抜いて王座についた英国。
スマートフォンをベースにしたモバイル&非接触決済も加速し、ソーシャル決済市場では新たなバーチャル通貨が誕生。
4年後には15兆円市場になると予測されるプリペイド決済の躍進など、
未曾有の逆境をのりこえる旗手として、今、世界と日本のニューペイメントは劇的な飛躍をとげようとしています。
これはまさに決済革命。
変化が著しいフィールドだからこそ、成功するためには頼るべき羅針盤が必要です。
決済革命のファクターを凝縮した本レポートを、皆さまのビジネス発展の一助としていただければ幸いです。
ただいま早期割引実施中です。なんと、ななんと!10%、オフ! この機会に是非、ご購入ください!
◇内容:レポートのコンテンツ詳細は下記URLよりご参照ください。
http://www.ncbi.jp/ncbhp/2011/03/new-payment-rep-5a93.html
◇レポート費用:105,000円(税込)です。
⇒発売記念としまして4月28日(木)までにご購入いただいた場合は
レポート代金より10%OFF(94,500円(税込))となります。
長くなりましたが、お知らせは以上です。
言葉ではなかなか伝え切れませんが、今回のNew Payment Report 2011、渾身の力作となっています。
是非ともよろしくお願いいたします!

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