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2010年10月 7日 (木)

第253回NCB定例セミナー開催

本日はOpenIDで広がる決済サービスとWebサービスの可能性~Webにおける会員囲い込みの課題と今後の展望~と題しまして一般社団法人OpenIDファウンデーション・ジャパン
事務局長の山中進吾様にご講演 いただきました。

Web サービスはすでに生活に無くてはならないものになっています。世界中でOpenIDの発行数はすでに約20億近くあり、OpenID対応サイトも900万を超えていることからも、OpenIDというキーワードを知らない人でもGoogle、Yahoo、TwitterどれかのIDを持っている方は多いのではないでしょうか。

わざわざサイト専用のIDを入力するのが面倒くさい、複数のWeb事業者にクレジットカード番号を入力することへの抵抗感の排除などOpenIDには様々な顧客のニーズにマッチしたサービスのためインターネットユーザーには普及しています。

ここ最近Webサービスに登場してくるプレーヤーは「ソーシャル」をキーワードに様々なサービスを展開してきています。更にOpenIDをきっかけに業種、企業間のボーダレス化を図った新たな決済サービスが登場しそうな予感がするセミナーでした。カード会社にとっても、まさにOpenIDは大きなビジネスチャンスになりそうです。

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