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2010年9月 8日 (水)

オンラインショッピングと電子マネー急伸 #newpayment

博報堂生活総合研究所からオンラインショッピングと電子マネーの利用状況についての調査結果が出ていた。
この調査は「生活定点」と称して2年に一度、同じ条件の調査地域・調査対象者に対し、同じ質問を繰返し投げかける定点観測型のアンケート調査。
定点観測なので消費者意識の動向や変化が良く分かる。

調査結果は以下の通り

●オンラインショッピング
最近1年以内に、オンラインショッピングで買い物をした
    2006年26.1% → 2008年30.2% → 2010年38.3%

●電子マネー
日常的に電子マネーを使っている
    2006年12.1% → 2008年22.0% → 2010年30.0%

オンラインショッピングの利用者が急伸し、通信販売の利用者(35.9%)を抜き、ディスカウントストアの利用者(40.3%)に迫る勢いとなっている。EC市場は年率10~20%の成長が続き、2014年には12兆円規模になると言われており(NRI予測)、今後も拡大が期待される。

オンラインショッピングと電子マネーに共通することは、手軽で便利に買物できるということ。家にいながら商品の検索や比較ができ、購入後は自宅に届けてくれるオンラインショッピング。小銭いらずで素早く決済できる電子マネー。
流行るサービスには利便性が重要だ。

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