子供への金銭管理教育
夏休みに入り、各地の行楽地はこの暑さにもかかわらず賑わっているそうですね。
そんな中、りそな銀行さんが夏休みの子供たちを対象とした「りそなキッズマネーアカデミー」を東京本社で開催し、お金の役割や銀行の仕事について楽しく学んだそうです。
近年は現金だけでなく電子マネーなど子供たちが決済に触れあう機会が増えています。
またインターネットの通信販売やデジタルコンテンツなど購入する機会も増えているのではないでしょうか。
子供のころからお金の役割などを知ることと、お金の大事さを知るにはそれなりの勉強が必要なのかもしれません。
米国ではプリペイドカードでおこづかいを渡すなんてことが実際おこなわれてます。
カードだと親が何につかったかきちんと管理出来るので、使い道をしっかり教育することができるようです。
日本でも、プリペイドカードが普及し、このような体験型の勉強で子供のころから金銭管理をおこなえれば、将来、多重債務問題なんてことが少なくなるかもしれませんね。
