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2010年8月31日 (火)

国内の銀聯加盟店

中国人の観光ビザ発行緩和を受けて日本国内は中国人観光客が増加しています。
その中で先週大分県の百貨店トキハさんが銀聯カードの取り扱いを開始したとの
報道がありました。

最近銀聯を取り扱う加盟店は増えていますが、どれだけの加盟名店数があるのでしょうか。
銀聯のホームページで確認したところ島根県、鹿児島県を除く45都道府県、約5,500の加盟
店で利用が出来るそうです。

当然Visa、MasterCardと比較すると加盟店数はまだ少ないですが、ほぼ全国規模で広がっている
ことを考えるとそれだけ中国人観光客の利用ニーズがあるということですね。
また加盟店の業種をみてみると、百貨店、電気店は当然ありますが、珍しいところでいうと、
歯科クリニック、仏具屋まであるみたいです。

これからも中国人観光客は増えることが予想されますが、日本国内での銀聯の存在感は更に増してきそうな勢いですね。

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