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2010年8月20日 (金)

ギフトカードが身近に…付録としてティックか?チックか?

あなたがプレゼントを贈るというシーンを想像してみてください。

家族や親しい友人に贈るときには相手の好みを意識して、喜んでもらえそうなモノを選びますよね。
では好みが分からない人へプレゼントする際は何を贈りますか?

カード会社や百貨店が発行する紙でできた共通商品券を選ぶという方が意外と多いのではないでしょうか?

紙の商品券に置き換わるものとして注目されているのが、プラスチックカード型のギフトカードです。
カードにあらかじめ金額がチャージされており、その範囲内ならお店で何度でも使えるようなカードです。

海外ではスーパーや家電量販店、飲食店が発行しているカードや、
VisaやMasterCardがついたカードも発行されています。

前者はその店でのみ使えるカード、
後者はVisaやMasterCardのブランドが使えるお店ならどこでも使えるようなカードです。

日本では5年ほど前から徐々に発行を開始していますが、
米国では2009年の売上高が約9兆円となっており、
プレゼントといえばプラスチック型ギフトカードを思い浮かべるほど一般的になっています。
米国でこれだけ一般的になっている理由はいくつかありますが、
ギフトカードモールの存在は大きいと思います。

ギフトカードモールとは、
スーパーや家電量販店の売り場の一角に設置された大きなラックで、
そこに様々な種類のギフトカードが、
パッケージに入ってラッキングされています。
目をひきつけるようなデザインになっているので、認知度アップの効果は大きいです。

Gift_card_mall

このギフトカードモールが、日本でも本格展開されようとしています。

ギフトカードモールを展開しているのは、
主にインコム社とブラックホークネットワーク社の2社です。

両社とも世界規模で展開している企業ですが、
日本においては数年前に進出したばかり。

今回リリースが出ていたのは、スーパーのダイエー。

モールはブラックホークネットワーク社を採用し、
扱うギフトカードはアップル社の「iTunes Card」と上島珈琲店で使える「PRECIOUS CARD」。
取り扱うカードは順次増やしていくそうです。

私は職業柄ギフトカードを貰う事がありますが、一度使ってみると便利です。

小銭を出す手間が省けますしWEBで残高が見られるので管理も楽です。
ただ、なかなか最初の一歩を踏み出せない人が多いのではないでしょうか。

今後ギフトカードを目にする機会が増えると思うので、
まずは自分で使ってみてはどうでしょうか?

ちなみにこの記事を書いていてハタと気付いたのですが、
プラスチック型ギフトカードってどう表記すべきか?

Google先生に質問してみたところ、
・プラスティック 約9,230,000件
・プラスチック 約16,300,000件

んー、プラスチック表記が一般的なんでしょうかね。

あと関西でしばしば使われるという“プラッチック”、いわゆる関西弁なんでしょうか?

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