第251回NCB定例セミナー開催! #newpayment
本日、NCB定例セミナー「資金決済法をチャンスに飛躍 ~送金サービスとプリペイド・デビットで成長戦略を描く~」と題しまして、当日本カードビジネス研究会(NCB)代表の佐藤元則が講演いたしました。
具体的にチャンスを生むプロダクトは3つ。
・プリペイド決済
・送金サービス
・モバイル決済
それぞれの具体的な成功事例を紹介しながら、今後日本国内でサービス開始(あるいは検討)するにあたって着目するべきポイントについて述べさせていただきました。
従来のクレジットカード業界では、キャッシングによる金利収入とショッピングの手数料から利益を得ていましたが、金利収入の道が狭まった今、プリペイドであれば加盟店と利用者、送金であれば送金者と受領者から、どう手数料をいただくモデルを構築できるか?さまざまな観点から利用者利便性を追求することと、情報通信技術のうまく活用することがキー・サクセス・ファクターであると考えています。
ご参加いただいた方々の反応もかなり良く、昨日クレディセゾンさんが新たに国際ブランド付プリペイドカード、ギフトカード市場への参入を表明されたことで、一層熱が高まりつつあるんだなと実感しております。

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