インターネット決済市場の今後
ITmediaさんのサイトで「インターネット決済サービス市場」についての記事が出ていました。
⇒『激化する価格競争――インターネット決済サービス市場はどうなるか』
NCBでも6月度の定例セミナーで「EC決済の現状と今後」と題して、決済サービス事業者であるペイジェント社にご講演いただいており、今大いに注目しているテーマでもあります。
EC市場が年率10~20%の成長が続くと予想されており、それに追従する形でインターネット決済市場も10%程度の成長が見込まれます。
決済手段の多様化が続く中、中小規模のEC事業者が独自に新しい決済手段を導入するのは非常に負荷がかかり現実的ではありません。
複数の決済手段を一括して提供でき、EC事業者の運営負荷を軽減できる決済サービス
事業者の存在価値はより高まっていくのではないでしょうか。
そんな中、既に決済サービス事業者間の競争は激化しており、その手数料も減額傾向
にあるそうです。
正常な競争により決済以外の付加価値も含め、よりよいサービスが提供されるように
なるといいですね。
