個人の消費力に関する調査
MasterCard Worldwideが「個人の消費力に関する調査」を行ったようです。
その結果、日本の2010年の指数は17.6で、2009年の16.4より1.2ポイント改善。
改善されている傾向にある日本人消費者が、自由に使えるお金の使い道(自由裁量支出)で優先する費目を回答した結果が下記の通り。
1位:外食/娯楽(70%)
2位:ファッション/アクセサリー(50%)
3位:家庭用電化製品(白物家電を除く)(43%)
4位:自己啓発のための生涯学習(28%)
5位:旅行(24%)
6位:フィットネス/ウェルネス(23%)
7位:子供の学校外の教育/家庭教師(22%)
8位:白物家電(15%)
9位:自宅や不動産のアップグレード/リフォーム(9%)
10位:自動車やバイク(新規/中古)(7%)
景気が悪い状況だった昨年にも同様の調査が行われていましたが、調査結果のランキング内容は昨年とほぼ同じ結果だったそうです。景気の良し悪しに関係なく、優先して使うものは同じなのでしょうか。
