こんにちは、研究員1号です。
今回は「ビジネスシーンを劇的に変えるiPpone」と題しまして、
ソフトバンクモバイル マーケティング本部 事業統括推進統括部
シニアエヴァンジェリスト 中山 五輪男様(Twitterアカウント:@iwaonakayama)にご講演いただきました。
NCB研究員の半数以上が実際iPhoneユーザーですが、
ビジネスシーンでどのように利用されているかあまり目にする機会がなかったので、
先進的な活用事例などご紹介していただき、「目からウロコ」な部分もありました。
なんと!
海外では新生児の心電図を医者がiPhoneでモニタリングしてるみたいです。
そんな利用の仕方まであるんですね。
今後カード分野としては、iPhone端末を活用した、カード決済が注目されます。
今までのネットワークではなく3G回線を活用した、iPhone端末で決済が色々な店舗でも使われることになりそうです。
それにしてもiPhoneの可能性ってどこまで広がるんでしょうね。
私自身もiPhoneユーザーですが、もっと有効的に活用しようと思います。
NCB研究員2号です。
今日は第247回NCB定例セミナーがありました。
講師はチームラボ株式会社の田村哲也様で、テーマは“twitterの現状と今後の使われ方”“さまざまなレコメンデーション技術”という2本立てでご講演いただきました。
今話題のtwitterや、普段からショッピングサイトなどで何気なく接しているレコメンデーション技術と、今回は普段と少し趣向を変えたテーマでセミナーを開催しました。
特にレコメンデーション技術などは普段なかなか聞くことのできない内容なので貴重な講演だったと思います。
今回特に印象に残ったのがtwitterとレコメンデーション技術をコラボさせた“コレカモ”という事例紹介。
ゆる~いキャラクターの在庫検索型ロボット“コレカモさん”がユーザーの欲しいモノや思いついたモノの投稿に対して、おすすめ商品を探してくれるというサービス。
コレカモさんの回答がかわいくて面白い!是非一度ごらんあれ(コレカモ.net URL:http://korekamo.net/)
田村様どうもありがとうございました!
とある雑誌に、貸金業法の改正により離婚が増えるなんて記事が載ってました。
内緒で借入をしていた主婦が夫にバレてしまい離婚が増えるってことを予測してるみたいです。これは行き過ぎた予測かもしれませんが、事実このようなケースもあるのかもしれませんね。
他にも貸金業法の改正は色んな業界にも影響をあたえてるようです。
パチンコ業界もそのひとつといえるでしょう。
今まではギャンブル性が高く、借入をしてまでパチンコをしていた人も事実多かったようです。
(過去にはパチンコ屋さんの近所に無人契約機がたくさんあった時期もありました)
しかし今ではギャンブル性を抑え、タレントや有名キャラクターを利用し、アミューズメント化を図ろうとしています。
それぞれの業界が、健全な社会作りに貢献していくことが求められる時代だということなんでしょうね。
NCBも健全な決済市場に貢献できるよう、これからも頑張っていきます。
こんにちは、研究員2号です。
本日Visaのプレス発表に行ってきました。
発表内容はオンラインゲームを楽しみながら金融知識を習得できる学習ツール「Visa FIFAフィナンシャル・サッカー」の配信開始イベントでした。
今年はワールドカップイヤー。
このツールを活用してFIFAの公式スポンサーであるVisaがワールドカップを盛り上げつつ、消費者の金融知識の向上に貢献しようというわけなのです。
発表の中でVisaは2013年までに全世界2,000万人に金融教育を実施するとの目標も掲げていました。カード・クレジット業界の発展のためにも消費者啓蒙は大切ですね!
プレス発表では浦和レッズの鈴木啓太選手と柏木陽介選手がゲストとして登場。
今夜行われる日本vsセルビア戦の前哨戦としてデモンストレーションを行い、見事に勝利しました。この調子で今夜のセルビア戦も勝利して欲しいですね。頑張れ日本代表!!
さて、このVisa FIFAフィナンシャル・サッカーですが、かなり作りこまれていて実際にやってみると結構おもしろいです。
5月7日までVisa FIFAフィナンシャル・サッカー大会が開催されているのでみなさんも是非一度お試しを。
さらに大会期間中このゲームで好成績をおさめた上位4名のプレイヤーに、南アフリカワールドカップの観戦ツアーがプレゼントされるそうです。
ワールドカップ目指してLet’s challenge!
【Visa FIFAフィナンシャル・サッカー URL:https://www.visa-asia.com/financialfootball】
先週の話ですが、4月2日発行のニッキンの記事にNCB発行の「ニューペイメントレポート2010」が取り上げられました。
ニッキンとは日本金融通信社が発行する金融総合専門紙です。特に銀行さん、信金さんなど金融機関のみなさまはよくご存知だと思いますが。
そもそも"ニューペイメント"とはどういう意味なのかというと、NCBでは「情報技術を活用した現金に代わるキャッシュレスの決済手段」と位置付けています。
デビット決済、プリペイド決済、送金・モバイル決済など世界中で新しいサービスが続々と登場しています。日本では貸金業法、割賦販売法の改正により、クレジットカード市場は厳しくなりますが、今こそニューペイメントの活用が逆境を乗り切る手段であると考えています。
金融に携わる全ての方々にもご納得いただける内容となっていますので、是非ご購読いただければと思います。
ニューペイメントで決済市場に貢献できるようNCB研究員一同引続き頑張りますのでよろしくお願いいたします。
先週の土曜日に発売された日経トレンディ、「カード&ポイント最終結論」という記事を読みました。
しかし、やはりいかに共通ポイントやマイレージを貯めるかという視点でしか語られておらず、ちょうど先週の金曜に「来たれ!ポイントに替わるサービス!」なんて記事を書いた直後だったので、寂しいなぁと思う次第でございます。
もっとも利用する側にとってポイントは重要な動機付けになるでしょうし、無視できない存在ではありますよね。
ただそれであるならば、利用する側にとってもっと分かりやすい仕組みにならないものでしょうか?最近のポイント事情はあまりに複雑すぎる気がします。
こんにちは、研究員1号です。
矢野経済研究所からポイントサイト、ポイントモールの市場調査がでてました。2009年度は前年度比122.3%の247億円とかなり伸びています。
どこの店舗、ECサイトでも必ずといってよいほど、今はポイントが付きます。逆にポイントが付かないことが不自然な感じもしてしまいます。
当然ポイントは企業にとってコストになりますので、Tポイントやpontaなどの共通ポイント化という流れにもなってくるわけです。
経済的な付加価値を顧客が望んでいるのは当然ですが、決済=ポイントではなく、もっと顧客にとっての利便性などを追求し、他社と違ったサービスを提供する必要があるのでは・・・なんて日々感じています。
特にアメリカ、ヨーロッパのカードは、なるほどと感心してしまうものばかりです。
(ご連絡いただければ事例などご紹介が可能です。)
やはり新たな決済ビジネスを考えながらポイントに替わるサービスも検討していく必要がありますね。
日経新聞などにも記事が掲載されていましたが、何にせよ扱いが小さいですねぇ。
PayPalさんが商用目的以外での利用をいったん停止したり、新しい前向きな動きが少ないのでやむなしかもしれません。
個人間の携帯決済、PayPal BUMPには期待するところも大きかっただけに、明るいニュースが待たれるところです。
6月か7月かまだ分かりませんが、現在、資金決済法施行後の各社さんの動きや今後の可能性などをお話しするようなセミナーも企画してますので、そちらをぜひお楽しみに!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |